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改めて実感! アバルトの魅力と蠍に毒された人達の集まり 1dayドライブに参加

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SDGs、カーボンニュートラルと再生エネルギーや脱炭素、石油と言われる中、自身は逆行するようにプリウスαからアバルト595コンペティツィオーネに乗り換えて半年がたった。またコロナや海外の情勢が影響し燃料単価はみるみる高値を更新、ようやく最近になって落ち着いた(まだ高いけど。。)兆しもあるようなないような

コロナの感染拡大が一気に押し寄せた一昨年始めは経済もストップし原油価格は急落、その後ワクチン接種が進み少しづつ経済が回り始めると今度は高騰し現在の推移まで一気に上昇しましたが、慣れというのは怖いもので高値から5円下がっただけでも、ものすごく安く感じるのは自分だけ??とりあえず政府の石油補助金に感謝なのかな。。。そんな燃料高騰の煽りを受けつつも乗り換えたアバルトは元気に燃料を消費していきます。

そんな中、先週末の土曜日に三方五湖レインボーラインへ!!今回はInstagramでフォローしていた方からお誘いを受け初めて1dayドライブへ参加、当日9時に待ち合わせ場所の「道の駅 草津」へ思い思いに手を加えたアバルトが集まりました。

そこから昼食を食べに滋賀県高島市にある「焼肉宝亭」さんまで約1時間ほどのツーリング、7台のアバルトが安全運転で目指します。よくYouTubeやInstagramで見たカルガモツーリングを体験しちょっと感動!!テンション上がります。

初めて通る琵琶湖大橋、若狭街道367号(通称:鯖街道)を通って朽木にある「焼肉宝亭」さんへ、ここは隣に牧場を運営されていて育てた牛肉がいただけるのが売りになってます。定食も自分で焼いて食べれる、お肉は霜ふりでほんのり甘味が口の中で広がり簡単にかみ切れるほど柔らかく絶品!美味かった〜〜

鯖街道(さばかいどう)は、若狭国などの小浜藩領内(おおむね現在の福井県嶺南地方に該当)と京都を結ぶ街道の総称である。主に魚介類を京都へ運搬するための物流ルートであったが、その中でも特にが多かったことから、近年になって鯖街道と呼ばれるようになった 引用元Wikipedia

食後は牧場をちょっと見学して隣接するお店で牧場で採れたミルクを使用したバームクーヘンを持ち帰り用にジェラートは食後のひと時を過ごそうとして購入、3口目を食べようとした瞬間!なんとトンビにジェラートを持ってかれた。。。トンビに注意の看板を見ていただけに悔しさ倍増だった。。

ジェラート〜〜〜と嘆きながら最終目的地の三方五湖レインボーラインへ、ここはちょっとした観光名所になっていて(初めていきました)広い駐車場は多くのオフ会車両が集まるそうです。また道中も山の中を走り抜けるのでツーリングに適した場所と言えます。その山頂には塩分濃度が異なる5つの湖が一望できる公園もあってリフトに乗って登って行くようです。(今回は山頂まで行きませんでした)

三方五湖レインボーライン(みかたごこレインボーライン)は、福井県三方郡美浜町笹田から同県三方上中郡若狭町海山に至る、延長11.24 キロメートル (km) の有料道路道路運送法上の一般自動車道[1]である。正式名称は三方五湖有料道路(みかたごこゆうりょうどうろ)。福井県道路公社が管理しているが、運営は株式会社レインボーラインが行っている[2]。一般自動車道であるため料金徴収期限はないが、2022年令和4年)9月30日に福井県道路公社が解散されることに伴い[1]、道路管理を福井県に移管し(福井県道)10月1日から無料開放される予定となっている。 引用元Wikipedia

駐車場に着いた時は、私たちアバルト7台と数台の車だけでしたが、ロータスの軍団に遭遇!漫画で見たことのあるロータスヨーロッパを始めエリーゼやミニクーパー、積載車も登場し総勢50台ほどの団体さんでいっぱいに!見たことのないイギリス車に興味深々でした。

帰りは敦賀レンガ倉庫へ立ち寄り、懲りずとアイスを購入 今度はトンビを警戒しながら海岸沿いを散策してから下道約3時間かけて家路へ 日帰り約550キロのドライブを満喫した1日になりました。         

次はどんなドラマが待っていることやら では後ほど〜

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