MENU

神代文字の御朱印を求めて 岐阜県中津川市にある天佑稲荷へ

URLをコピーする
URLをコピーしました!

2年ほど前から相方と始めた御朱印めぐり、始めるきっかけは毎年10月に行われる出雲大社の神在月へ行ったとき、折角行くなら御朱印を頂こうと御朱印帳を購入したことから、ここ最近は日帰り、泊まりで巡礼めぐりしています。

今回は神代文字の御朱印をいただける岐阜県中津川市の天佑大洞院(天佑稲荷)へ

天佑大洞院                                       家内安全、五穀豊穣、商売繁盛、交通安全、厄除け 入学進学又子宝を祈願出来る霊場、寺院の後方の山に天然記念物の紅岩があり高台からは恵那峡を一望できる。院内にある天洞岩(パワーストーン)は満月参りでお参りすると願いが叶うそうです。    

駐車場に到着するとちょうどいい感じに桜の花吹雪が迎えてくれました。心地よい風に出迎えられながら本殿に向かう急な階段を登って行きます。境内はひっそりとしていましたが人混みが苦手なわたしにとってゆるりとした時間を過ごすことが出来ました。

本殿の奥には天洞岩というパワーストーンが祀られていて満月参りがあるときは多くの人で賑わうそうです。現物を見るとその大きさに圧倒!また天佑稲荷は高台に位置しているので、近くにある恵那ワンダーランドを一望できて、うかがった日は天気もよくとても清々しい気持ちになれました!

境内をひと通り周り御朱印をいただきに、こちらでは神代文字の御朱印を始め4種あるのですが。。。

今回はコロナの影響もあり準備されたものをいただきました。そして神代文字の御朱印をいただこうとお願いしたところ、先代が体調を崩され神代文字を書けるのは先代だけと頂くことができませんでした。早い回復を願っております。

神代文字の御朱印は和歌山にもあると聞いたことがあり今度調べていこうと考えてます。

神代文字とは (じんだいもじ、かみよもじ)とは、漢字伝来以前に古代日本で使用されたと紹介された多様な文字、文字様のものの総称である。江戸時代からその真贋について議論の対象となっており、現代の研究水準において存在の確証が得られているものはない。           引用元ウィキペディア(Wikipedia)

アニメワンピースに出てくるワノ国で作られたとされるポーネグリフは神代文字で書かれているとかいないとか

今回も天佑稲荷の後はお気ままタイムで恵那周辺を探索 その前に腹ごしらえと立ち寄った「門前茶屋」 天佑稲荷へ登る石段の途中にあって、いい香りにそそられた「おでん」をいただきました。お店のおばちゃんもとても気さくでゆるりといい時間を過ごせます。

里芋は皮がするんと剥けて絶品!自家製の味噌がさらに引き立てます。

その後は、恵那峡大橋の眺めを堪能し岩村城下町の古い街並みへ、近くの岩村駅で極楽行きの切符を買って古い街並みを散策 いい時間を過ごしていましたが日差しのいい天気の中、二人して軽い熱中症に。。。

最後にちょっとでも涼めればと寿老の滝へ  こちらは西濃にある養老の滝に対して寿老と名付けられたそうです。天然のマイナスイオンに癒され心地いい空間です。約10メートルのこじんまりとした滝ですが、滝壺で遊ぶことも出来そうな場所ここで小一時間ほど身体と車のエンジンを冷やし気分をリフレッシュ!おすすめスポットです!

街並みや景観そして美味しいものにも出会える岐阜県 また探索しに行ってみます! では後ほど〜

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください